旅の最終日 [遅ればせながら追っかけて]
2010年 06月 12日
梅雨の雨続きから一転しての猛暑続き、気がつけばもう8月もなかば、なんとなく慌しく過ぎて行く日々を振返って追っかけ更新に着手しよう。
ホテルをチェックアウト、余分な荷物は宅配便で自宅送りとして身軽ないでたちで品川駅に向かう。
今日は特に予定も組んでいなかったが夕刻のフライトで帰ることにしていたので昼間一杯は気ままに動ける。
先ずは妻の提案から川越市へ行くことにした。池袋から東武東上線の急行で30分余り、小江戸川越と言われる町で蔵造りの町並みが保存されている。
今日も朝から好天に恵まれていたが、気温はどんどん上がり汗ばむ陽気のなか多くの観光客に混じって蔵造りの表通りから駄菓子屋の並ぶ菓子屋横丁と1時間ばかりの散策をして駅に帰る。
川越市駅で東京在住の娘が忙しい中、時間をとって来てくれたので合流、遅めの昼食を一緒に過ごすことになった。
目当ては前夜ホテルのバーで教えてもらっていた白金町の蕎麦屋、古く江戸時代から関東での蕎麦屋は関西で言うところの一杯飲み屋(居酒屋)を兼ねていたものらしい。
格子戸からの風が心地よい店内に落ち着きメニューを見ると、なるほど蕎麦の他にいくつかの一品料理と並んで枡酒などもある。普通はこれでキュッと一杯引っかけて仕上げに掛け蕎麦を、というのが粋と言うものらしいが・・・こちらは関西風にゆっくりとビールから酒、そして蕎麦とフルコースで時間一杯までねばって仕上がったところで娘に羽田まで送ってもらって帰ってきた。
ホテルをチェックアウト、余分な荷物は宅配便で自宅送りとして身軽ないでたちで品川駅に向かう。
今日は特に予定も組んでいなかったが夕刻のフライトで帰ることにしていたので昼間一杯は気ままに動ける。
先ずは妻の提案から川越市へ行くことにした。池袋から東武東上線の急行で30分余り、小江戸川越と言われる町で蔵造りの町並みが保存されている。
今日も朝から好天に恵まれていたが、気温はどんどん上がり汗ばむ陽気のなか多くの観光客に混じって蔵造りの表通りから駄菓子屋の並ぶ菓子屋横丁と1時間ばかりの散策をして駅に帰る。川越市駅で東京在住の娘が忙しい中、時間をとって来てくれたので合流、遅めの昼食を一緒に過ごすことになった。
目当ては前夜ホテルのバーで教えてもらっていた白金町の蕎麦屋、古く江戸時代から関東での蕎麦屋は関西で言うところの一杯飲み屋(居酒屋)を兼ねていたものらしい。
格子戸からの風が心地よい店内に落ち着きメニューを見ると、なるほど蕎麦の他にいくつかの一品料理と並んで枡酒などもある。普通はこれでキュッと一杯引っかけて仕上げに掛け蕎麦を、というのが粋と言うものらしいが・・・こちらは関西風にゆっくりとビールから酒、そして蕎麦とフルコースで時間一杯までねばって仕上がったところで娘に羽田まで送ってもらって帰ってきた。
by i.shirai | 2010-06-12 22:01 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

